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資金ショート

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資金ショート

FX取引をする場合、必ずしも儲かるかというと、そんな保障はありません。これはあらゆる金融取引において言えることです。
場合によっては、購入した通貨が値下がりしてしまう事もあるでしょう。
そんな状態になった場合は、いつその通貨を手放すかが問題となるのですが、現在所持している通貨を決済する前の状態で、損失が出ている状況の事をFX用語で「資金ショート」と言います。
現在のポジションではマイナスとなっており、更には取引保証金に対して割り込んでしまっている状態の事を、「資金ショート」と読んでおります。
こういった状況が進行すると、現在の証拠金では足りなくなり、新たな証拠金を追加しなくてはならなくなります。
それをFX用語で「追証」と言います。
この「追証」は、まず資金ショート状態になり、次に損失が進むと金融会社からその消費者に向けて連絡が行き、その後追証という流れになります。この連絡の事を、FX用語で「マージンコール」と言います。
流れを総括すると、まず「資金ショート」、次に「マージンコール」、そして「追証」となります。
FXにおいて、資金ショートを全く経験しないという事は不可能です。
というのも、どのような通貨であっても、上がる日があれば下がる日があります。
全て上げるという事はありえません。その為、大事なのは、資金ショートになった場合の対処法です。
ここで重要になってくるのが、ロスカットという概念ですね。
このロスカットをどのように設定しているかというのが、非常に重要になってきます。

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posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 15:37 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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