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塩漬け

No.1には“理由”がある◆FXは外為どっとコム◆
塩漬け
ネット証券とFX(外国為替証拠金)取引



FXにおいて、できれば避けたい状況というのはいくつかあります。
その中でも特に、それを最もあらわしているFX用語を挙げるとすれば、それは「塩漬け」でしょう。
塩漬けというと、通常は塩に漬ける食品の事を指すでしょう。
しかし、金融業界の場合、塩漬けというのは、利益が出ておらず損失状態の資産を手放す事無くずっと所持している状況の事です。
FX用語としての塩漬けの場合は、価格を落とした通貨をずっと所持している状態の事を指します。
FX用語だけでなく他の金融取引でも使われている言葉です。

この塩漬けが何故悪いのかというと、その要因は二つあります。
まず、塩漬けされることで、資金を自由に使えなくなる点です。
例えば、自由に使える資金が100万円あるとして、その内の80万円を使ってドルを購入したとします。
そのドルが購入時より下がってしまい、塩漬けとなった場合、自由に使える資金はずっと20万円という事になります。
その為、機会損失の可能性が高くなってしまうのです。
そうなると、せっかくの設ける機会が台無しですよね。

また、もう一つの理由としては、塩漬けにしている事で回復する可能性はあまりないという点です。
勿論、一度落ちた通貨が数日後、あるいは数ヶ月後に値を上げていくことはあります。
ただ、逆に下がる可能性だってあるわけです。
下降トレンドの通貨が上昇するのを待つくらいならば、早めに見切りをつけて別の通貨を物色した方が、効率は良いでしょう。


FX先生

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  • 作者: 杉田 勝
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2009/05/15
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空売り

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空売り
ネット証券とFX取引

実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法(ウィザードブック123)

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FXが不況に強いと言われる所以は、空売りが大きいかと思います。
空売りというのはFX用語の一つで、実際に持っているわけではない通貨を証券会社に借りて売り、その通貨を後で購入して返す、という一連の流れの事です。
FX用語以外にも空売りという言葉は使われますが、FX用語として使われる事が最も多いですね。

空売りの最大の特徴は、今後値が上がる通貨だけを探す必要がなく、下がる方を探せるという点です。
現時点で割高感のある通過を借りて売り、その通貨の価格が下がったところで購入し、返す。
これで利益が得られます。
通常の売買では、通過の価格が安い時に買って高い時に売る事で利益が出るので、市場が低迷したら当然損失が出てくる可能性が高いのですが、空売りというシステムがある事で、不況下であっても利益を狙えるのです。
これが、FXが不況に強いメカニズムと言えるでしょう。

ただ、一見簡単なように思えるから売りですが、実は意外と難しかったりします。
割安感のある通貨を探している時は、ほとんどの通貨が値を下げてしまうような印象があり、空売りなら儲けられるのに、と思ったりしますよね。
しかし逆に空売り目線で割高感の通貨を探す場合は、ほとんどの通貨が値を上げてしまうように感じてしまったりします。
それは、自分にとって利益の出る動きばかりを追ってしまうからです。
人間、欲を抑えるのは難しいものです。
そこで適切な判断ができるというのは、かなりFXがうまい人といえるでしょう。

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posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 01:51 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スプレッド


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ネット証券 FX取引

為替サヤ取り入門 (現代の錬金術師シリーズ)

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FX用語の中に、スプレッドというものがあります。
スプレッドというFX用語は比較的良く使われるものですが、このスプレッドがわからないが為にFXに対して二の足を踏む、という人も少なくないようです。
現在、非常に大きな不況の波が金融市場を襲っていますが、一つのFX用語がわからないが為に選択肢を狭めているとなると、この不況の中で生き抜くのは難しくなると言えます。
しっかり意味を把握すれば、そう難しいものではないので、是非検討してみてください。

スプレッドというのは、国内株取引などにはない概念ですね。
海外における市場だからこそ発生するものです。
スプレッドとは、簡単に言えば、買値と売値の差額の事です。

例えば、よくニュースなどで「1ドル=92円50銭〜55銭」といった表示を見ることがあるかと思います。
何か妙にアバウトだなあ、と思ったりはしませんでしたか?
これは別に、大体これくらい、という意味の表記ではなかったりします。
というのも、この場合、もし1ドルを円に変えるとしたら、92円50銭が必要だけど、円を1ドルに変えるには92円55銭が必要、という意味の表記なのです。
各通貨間で、別の通貨に変える際に僅かに金額に差が出てしまうのです。この場合は、わずか5銭ということになりますね。

この5銭、これがスプレッドです。
このスプレッドというのは証券会社によって異なります。
そして、この差額を手数料として受け取るシステムとなっています。
つまり、スプレッドというのは、簡単にいうと手数料のようなものなのです。

FXにおいては、よく手数料無料、というところが最近増えていますが、これは全て無料というわけではなく、スプレッドがあるから通常手数料が無料でもOK、というものだったりします。
よって、FXを行う際に各証券会社の条件を見るとき、手数料だけで決めるのではなく、スプレッドがどれだけ小さいかもしっかり見ておきましょう。

FX先生

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posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 03:21 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2WAYプライス




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2WAYプライス
ネット証券 FX取引

FXファンド はじめ方・儲け方

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  • 作者: 千田 育
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  • 発売日: 2008/05/24
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スプレッドというのが、買値と売値の差額であるという事を理解した上で、ニュースなどを見てみると、また違った見方ができるでしょう。
「1ドル=92円50銭〜55銭」という表記は、実はスプレッドによるものだったりするという事を知らない人が見たら、どうしてこんなに差があるの?と思ってしまうところです。
実際には、50銭から55銭の間くらい、というわけではなく、ドルを買う場合は1ドル=92円55銭、ドルを売る場合は92円50銭=1ドル、という意味の表記なのです。
この表記の事をFX用語で「2WAYプライス」と呼んでいます。

通常、為替市場の表記はこの2WAYプライスで行われていますね。
また、2WAYプライスそれぞれの表記に関しても、それぞれの呼び名があります。
左側(92円50銭)は、買値なのですが、この買値をFX用語で「ビットレート」、そして右側(92円55銭)は売値なのですが、その売値をFX用語で「アスクレート」と言います。

このビットレートとアスクレートの差がスプレッドと考えていいでしょう。
この差が大きいほど、取引の際に取られるお金が多いと考えてください。
このスプレッドは証券会社によってかなり差があります。
取引を行う際、証券会社に対して支払うお金は、手数料+スプレッドです。
スプレッドの小さい会社は、手数料を取る事が多く、手数料無料を謳っているところはスプレッドが大きめというのが一般的です。
この二つ、手数料とスプレッドはしっかり合計してトータルとして考える必要があります。

最近、金融市場は非常に大きな不況を迎えています。
そして、それは逆に投資のチャンスという見方をする人が多く、オンライン取引を中心に、問い合わせが殺到しているというのはニュースでもかなり報道されていました。
特に、今FXは空前のブームになりつつあります。
その中で、手数料無料を謳い、どんどん新規を増やそうという会社が多いですが、手数料だけで判断する事のないよう注意しましょう。

私のFXバイブル

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posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 01:25 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戻り、押し目

ネット証券 FX取引
戻り、押し目

FX取引における不況下の動きというのは、読みづらさはそれほどありません。ただ、微小な単位で見ていくと、やはりそこには細かな上下動があります。
例えば、リーマンショックの際などもそうです。
リーマンショックがあった2008年9月から12月にかけて、ほとんどの為替は大幅な下落を見せました。
これは各通貨ペアの為替チャートを見ればわかります。ただし、それはあくまで数ヶ月単位でのことです。
例えば、その中のとある一日間にだけ絞れば、上昇を見せているものも少なくありません。
ただ、その上昇は一時的なもので、直ぐまた下降トレンドに戻ります。
このような下降トレンド時の一時的な上昇をFX取引「戻り」と言います。
また、この例の逆で、上昇トレンド中に見られる一時的な下降をFX用語で「押し目」と言います。
この「戻り」「押し目」は、FXで利益を得るためにはとても重要なFX取引です。
どのような通貨ペアでも、常に下がりっぱなしという事はありません。
どこかで転機を迎えます。
ただ、その転機だけを待っていては、なかなか儲ける事はできません。
その合間にある「戻り」「押し目」をうまく利用しなくてはならないでしょう。
そして同時に、トレンドの変換期なのか、「戻り」「押し目」という一時的な変化なのかを見極める力が必要です。
特に不況時は、こういった「戻り」「押し目」の状況が多く見られます。
トレンドのベクトルが強いから、転機になりにくいのですね。
その状況を読み、しっかりとした取引を行いましょう。

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サブプライムローン サブプライムローンとはサブプライムローン 公的な住宅ローンサブプライムローン クレジットスコアとは?



posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 09:17 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

含み益、含み損

ネット証券 FX取引
含み益、含み損

FX取引において、不況時になるとなかなか売り辛くなるという意見をよく聞きます。
それは何故かというと、為替の値動きが非常に活発だからです。
ニュースを見ているとわかりますが、普通の状態の場合はそれほど各通貨そう値が動きはしません。緩やかに上昇、下降を繰り返します。
その中で、どちらにトレンドが動くかを読むのは、簡単ではないにせよ難しくもないといったところです。
一方、不況時はどうかというと、いつどう動くか予測ができません。
何しろ、リーマンショックのような事態もありますし、信じられないような反発を見せる事も多々あります。
現在購入して持っている外国為替をどのタイミングで売ればいいか、なかなかきっかけがつかめないのです。
そんな中、更にそのタイミングを躊躇させるのが、FX取引でいうところの含み益、含み損です。
これらはFX取引ですが、FX取引以外でも使われる事があるので、知っている方もおられるのではないでしょうか。
含み益とは、まだ売買を確定させていない状態での利益、含み損は損失です。
例えば、1ドル=95円の時に1万ドル購入して、現在1ドル=94円という状況で、まだそのドルを約定させず持っているという場合は、1万円の含み損という事になります。
今後どう値動きするかは不明ですが、現時点ではこれだけ得、損をしていますよ、というのが含み益含み損なのです。
これらは、まだ確定していないにも拘らず、既に利益を得た、損失を被った気分にさせます。後者はまだいいのですが、前者が厄介なのです。
実際には確定していないのに、得した気分でずっといると、なかなか利益を確定させることをせず、例えちょっと下がってもまだ大丈夫だから、更に上がるのを待っておこう、という気分にさせてしまうのです。
油断ですね。
不況時には、これが一番危ないのです。

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株式投資 口座資金をどう使うか 株式投資 分散投資が有効株式投資 思わぬ落とし穴に注意

posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 15:18 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スプレッド

ネット証券 FX取引
スプレッド

FX用語の中に、スプレッドというものがあります。
スプレッドというFX用語は比較的良く使われるものですが、このスプレッドがわからないが為にFXに対して二の足を踏む、という人も少なくないようです。
現在、非常に大きな不況の波が金融市場を襲っていますが、一つのFX用語がわからないが為に選択肢を狭めているとなると、この不況の中で生き抜くのは難しくなると言えます。
しっかり意味を把握すれば、そう難しいものではないので、是非検討してみてください。
スプレッドというのは、国内株取引などにはない概念ですね。海外における市場だからこそ発生するものです。
スプレッドとは、簡単に言えば、買値と売値の差額の事です。
例えば、よくニュースなどで「1ドル=92円50銭〜55銭」といった表示を見ることがあるかと思います。
何か妙にアバウトだなあ、と思ったりはしませんでしたか?これは別に、大体これくらい、という意味の表記ではなかったりします。
というのも、この場合、もし1ドルを円に変えるとしたら、92円50銭が必要だけど、円を1ドルに変えるには92円55銭が必要、という意味の表記なのです。
各通貨間で、別の通貨に変える際に僅かに金額に差が出てしまうのです。
これがスプレッドです。このスプレッドというのは証券会社によって異なります。
そして、この差額を手数料として受け取るシステムとなっています。
つまり、スプレッドというのは、簡単にいうと手数料のようなものなのです。
FXにおいては、よく手数料無料、というところが最近増えていますが、これは全て無料というわけではなく、スプレッドがあるから通常手数料が無料でもOK、というものだったりします。
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株式投資 銘柄は業績で選ぼう 株式投資 銘柄はチャートを見て選ぶ 株式投資 売るタイミングが一番難しい


posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 10:23 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資金ショート

ネット証券 FX取引
資金ショート

FX取引をする場合、必ずしも儲かるかというと、そんな保障はありません。これはあらゆる金融取引において言えることです。
場合によっては、購入した通貨が値下がりしてしまう事もあるでしょう。
そんな状態になった場合は、いつその通貨を手放すかが問題となるのですが、現在所持している通貨を決済する前の状態で、損失が出ている状況の事をFX用語で「資金ショート」と言います。
現在のポジションではマイナスとなっており、更には取引保証金に対して割り込んでしまっている状態の事を、「資金ショート」と読んでおります。
こういった状況が進行すると、現在の証拠金では足りなくなり、新たな証拠金を追加しなくてはならなくなります。
それをFX用語で「追証」と言います。
この「追証」は、まず資金ショート状態になり、次に損失が進むと金融会社からその消費者に向けて連絡が行き、その後追証という流れになります。この連絡の事を、FX用語で「マージンコール」と言います。
流れを総括すると、まず「資金ショート」、次に「マージンコール」、そして「追証」となります。
FXにおいて、資金ショートを全く経験しないという事は不可能です。
というのも、どのような通貨であっても、上がる日があれば下がる日があります。
全て上げるという事はありえません。その為、大事なのは、資金ショートになった場合の対処法です。
ここで重要になってくるのが、ロスカットという概念ですね。
このロスカットをどのように設定しているかというのが、非常に重要になってきます。

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posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 15:37 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空売り

ネット証券 FX取引
空売り

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FXが不況に強いと言われる所以は、空売りが大きいかと思います。
空売りというのはFX用語の一つで、実際に持っているわけではない通貨を証券会社に借りて売り、その通貨を後で購入して返す、という一連の流れの事です。FX用語以外にも空売りという言葉は使われますが、FX用語として使われる事が最も多いですね。
空売りの最大の特徴は、今後値が上がる通貨だけを探す必要がなく、下がる方を探せるという点です。
現時点で割高感のある通過を借りて売り、その通貨の価格が下がったところで購入し、返す。これで利益が得られます。
通常の売買では、通過の価格が安い時に買って高い時に売る事で利益が出るので、市場が低迷したら当然損失が出てくる可能性が高いのですが、空売りというシステムがある事で、不況下であっても利益を狙えるのです。これが、FXが不況に強いメカニズムと言えるでしょう。
ただ、一見簡単なように思えるから売りですが、実は意外と難しかったりします。
割安感のある通貨を探している時は、ほとんどの通貨が値を下げてしまうような印象があり、空売りなら儲けられるのに、と思ったりしますよね。
しかし逆に空売り目線で割高感の通貨を探す場合は、ほとんどの通貨が値を上げてしまうように感じてしまったりします。
それは、自分にとって利益の出る動きばかりを追ってしまうからです。
人間、欲を抑えるのは難しいものです。そこで適切な判断ができるというのは、かなりFXがうまい人といえるでしょう。


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posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 16:09 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩漬け

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塩漬け

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FXにおいて、できれば避けたい状況というのはいくつかあります。
その中でも特に、それを最もあらわしているFX用語を挙げるとすれば、それは「塩漬け」でしょう。塩漬けというと、通常は塩に漬ける食品の事を指すでしょう。
しかし、金融業界の場合、塩漬けというのは、利益が出ておらず損失状態の資産を手放す事無くずっと所持している状況の事です。
FX用語としての塩漬けの場合は、価格を落とした通貨をずっと所持している状態の事を指します。FX用語だけでなく他の金融取引でも使われている言葉です。
この塩漬けが何故悪いのかというと、その要因は二つあります。まず、塩漬けされることで、資金を自由に使えなくなる点です。

例えば、自由に使える資金が100万円あるとして、その内の80万円を使ってドルを購入したとします。
そのドルが購入時より下がってしまい、塩漬けとなった場合、自由に使える資金はずっと20万円という事になります。
その為、機会損失の可能性が高くなってしまうのです。そうなると、せっかくの設ける機会が台無しですよね。
また、もう一つの理由としては、塩漬けにしている事で回復する可能性はあまりないという点です。勿論、一度落ちた通貨が数日後、あるいは数ヶ月後に値を上げていくことはあります。ただ、逆に下がる可能性だってあるわけです。
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posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 12:27 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スワップ

FXでお金を稼ぐならば、その方法は2つあるといわれています。
一つは、為替の差額によって得られる収益。
今後通貨価値が上がると思しき通貨を購入し、価値が上がった時に売るという、金融取引の基本ともいえる収益です。
そしてもう一つは、FX用語で「スワップ」と呼ばれる金利差です。

スワップというのは、ペアとなる通貨の金利差によって発生するものです。
ただ、必ずしも収益になるとは限りません。
それぞれの国にはそれぞれの通過がありますが、同時にその国によって金利も異なります。
例えば、現在日本はとても金利の低い国です。
アメリカなどと比較して、かなり低いと言えます。

そんな金利の低い国の通貨で金利の高い通貨を購入した場合、金利差というものが生じ、その金利分を毎日受け取る事ができます。
例えば、円でアメリカドルを購入した場合は、このスワップが発生して収益となるのです。
逆に、金利の高い国の通貨で金利の低い通貨を購入した場合は、逆にスワップが引かれます。
スワップというのは、各通貨間の均衡を図る為の制度なのです。

このスワップは、不況下において確実に利益を出しやすいと言えます。
金利は余程の事がないと下がらないからです。
安定した利益を確保できる分、不況に有利と言えるのです。
ただ、当然為替の差額の変動によっても収益は変化するので、スワップのみの収益だけではなかなか利益となるとは限らないのが現状ではあります。

FX用語におけるスワップは、「スワップ金利」とも言います。
意味は同じですね。
こういった同じ意味のFX用語というのはいくつかあるので、調べてまとめてみるといいでしょう。


posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 01:00 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先物取引

ネット証券 FX取引
先物取引
FXには、先物取引というFX用語があります。
このFX用語は、FX用語に限らず株などの取引でも使われている用語なので、割と知っている方も多いかもしれません。
ただ、言葉として知っている事はあっても、実際にこの取引を行った事のある人となると、結構少なかったりもします。
先物取引とは、通常の取引とは違って、現在の取引ではなく将来的な売買について約束をするという取引です。
通常の取引は、その場で価格と数量を決め、その注文と適合した売り注文がある場合に成立、という形になります。
ですが先物取引の場合、まず先に価格、数量などを決め、それをいつ売買するか決定し、約束をします。
そしてその日が来た時点で売買を行う、というものです。
この先物取引の特徴は、現時点での売買価格で将来購入ができるという点です。
例えば、アメリカドル円の取引で、現時点では1ドル=90円という場合、1000ドル出して9万円購入するとします。
そして、これを1週間後の決済日に売買を行うよう先物取引で注文したとしましょう。
そこで注文が成立したら、一方は1週間後に1000ドルで9万円を購入し、もう一方は9万円を1000ドルで売却する事になります。
ここで、もし価格に変動がなければ、先物取引の意味はありませんが、為替市場は常に動いています。
1週間後、為替レートは1ドル=95円になっていたとしましょう。
こうなると、1000ドルで9万円を購入した人は、現在ならば1000ドルで9万5千円が購入できるので、5千円損した事になります。
一方の売却側は、9万円で1000ドルを手に入れたわけですが、現時点のレートだと本来なら9万円で手に入れられるのは947ドルです。
53ドルほど得をした事になります。

これが、先物取引の特徴です。

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日本で初めて本格的「インターネット株式取引」を開始したのは《松井証券》
posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 10:37 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX用語 機会損失

ネット証券 FX取引
FX用語 機会損失
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不況下において、FXというのは強い金融投資であると言われています。
理由は、株の銘柄のように一気に数分の一になったりはしない事、また、通貨を対象としているので、株のようにその会社が潰れて株券が紙切れになるという事がない事などが挙げられます。
更には、売りポジションから先に確立できる「空売り」があるので、不況でも稼ぎやすい、という点も大きいようです。
空売りはFX用語ですね。
そこにないものを売る、つまり本当は持っていない通貨を借りて売る、という時に使います。
そんなFXですが、いくら不況に強くても、これをやっていては儲かるはずもない、という行為があります。
FX用語でいうところの「機会損失」です。
これはFX用語に限らず、すべての金融投資で使われている言葉です。
機会損失とは、要は設ける機会を逸するという行為です。
例えば、非常に大きな値動きがあった場合でも、通貨を買わずにスルーし、現在持っている通貨が大きく値上がりしたにも拘らず、売る事無くずっと持っている、といった行為です。
ナイーブになりすぎ、もう少しすれば状況がまた一変するのではと警戒しすぎた結果、好機を逸したという状況の事です。
臆病で慎重な人ほど、この機会損失を起こしやすいですね。
不況というのは、一種の好機です。
不況の波に背中を押され、勢いで売り注文を出す人が多い為、為替市場は非常に大きな下落を見せますが、それがそこを付いた場合は逆に反発して上げるケースがほとんどです。
その時、通貨は割安感がかなりある状態になります。
それが、2008年末〜2009年の状況と言えます。
ここで動かなければ、機会損失です。

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posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 15:39 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

売りから入る

ネット証券 FX用語
FX用語 売りから入る

位置情報リーマンショックによって各国の為替が大きく値を下げた2008年下半期ですが、この状況は、必ずしもすべての投資家にとってマイナス、というわけではありません。
むしろ、この状況を利用して大きな利益を得た人もいるはずです。
何故なら、FXには値が下がれば下がるほど得をする方法があるからです。
それは、「売りから入る」という方法です。

売りから入るという意味がわからない人も多いかと思います。
ただ、FX用語にも「売りから入る」という表現があります。
それくらいFXにおいてはメジャーな注文方法です。
では、このFX用語について解説していきましょう。
売りから入るというのは、通常考えられている注文とは逆の注文です。
普通は、為替市場において、割安な為替を円などで購入し、その為替が値上がりしたら売る、という注文方法がメジャーですね。
一方、FXでは、先に「持っていない通貨」を売る事ができます。
用は証券会社から借りるのですね。
その為、現在の価格が割高という為替をまず借り、それを売り、安くなったら買い戻して証券会社に返す、という方法が「売りから入る」と呼ばれる注文なのです。
「売りポジションを先に確保する」という表現も使います。
この「売りポジション」というのもFX用語ですね。
これならば、不況下においても利益を出せるのではないでしょうか。
今後下がるだろうという予測を立て、その通貨を売り、そして高確率で下がるのを待つ。
これで、利益を得られるのですから。

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FX取引 クロス取引

ネット証券講座 FX取引
FX取引 クロス取引


位置情報リーマンショックの影響で、アメリカドル(米ドル)に対しての信頼感はかなり揺らいでいます。
崩壊しつつある信頼の中、多くの世界各国の投資家はアメリカドルをペアに含まない取引を積極的に試みようとしているようです。
アメリカドルは世界経済における中心の通貨であり、為替市場における揺ぎ無い主役でしたが、それが徐々に変化しています。
アメリカドル以外の通貨で組み合わせを作るという投資家が非常に増えています。
こういった、アメリカドルを含まない取引の事をFX用語位置情報「クロス取引」と言います。
また、同様にアメリカドルを含まないレートの事をFX用語で「クロスレート」と言います。

アメリカドルを含むか含まないかでFX用語が出来上がるという事は、それだけアメリカドルの力が大きいと言えます。
それは、現在においても変わることはありません。
ただ、クロス取引が需要を大きく伸ばしつつある今、クロス取引という言葉自体にあまり必要性が無くなる可能性もあります。
アメリカドルを含まない組み合わせは珍しくないという状況が待っているという事です。
ただ、クロスレートを見る限り、どの組み合わせでも現在かなりレートが低くなっています。
そう考えると、位置情報アメリカドルだけが市場から見放される、という事はちょっと考えにくいかもしれません。

日本の場合、クロス取引は年々活発化しています。
少し前までは南アフリカランドが人気でしたが、2006年をピークに下降し、2008年に入ると一気に崩れました。
今は中東の方に位置情報投資家の興味が向いているようです。

《人気の新規公開株》松井証券の取扱銘柄はこちら
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FXシステムポートフォリオ

ネット証券講座 FX取引
FXシステムポートフォリオ

「FXシステムポートフォリオ」についてご紹介します。
このFX情報商材は、その名の通り、ポートフォリオの方向性をFXで再現するという情報商材です。

ポートフォリオというのは、いくつかの金融商品に対して分散投資を行う場合、またその金融商品の組み合わせの事を指します。
これは、集中投資する場合に発生するリスクを減らし、堅実な成果を目指す為です。
先のリーマンショックのように、全体が大きく下落するというケースを除けば、この分散投資によるリスクヘッジ、すなわち少しでもリスクを避けるやり方というのはとても異議のあるものになります。
一つのペアに集中的に投資していた場合、その投資していた通貨ペアが大きく値を下げてしまう可能性があるからです。

国によって経済状況の変化はそれぞれなので、一つのペアが急に値を下げるというのはよくあることです。
その場合に少しでも損を減らすには、それだけに投資するのではなく、いくつかのペアに投資するのが一番なのです。
この「FXシステムポートフォリオ」という情報商材は、それをしっかり行っています。

もう一つの「FXシステムポートフォリオ」の特徴としては、初心者に適しているという点が挙げられるでしょう。
初心者はどうしても「どのタイミングで買う」「どのタイミングで売る」というのがわからないものです。
しかしこの商材は、しっかりそのタイミングを自動で分析し、発信してくれます。
なので、初心者でも全く問題なくFXで勝負が出来るという事です。
勝負は時の運ですが、合理的な面から、稼ぐ事ができる可能性は高いのではないかと思います。

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リスクヘッジ




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リスクヘッジ
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FXで月100万円儲ける私の方法【実践編】

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FXの世界は、比較的経済状況が悪い時期にチャンスが来ると言われています。
経済が悪化すれば、その分買いやすい値段で各国の通貨が購入できるからです。
とは言え、状況が悪い時期にはそれだけリスクが生まれます。
株と違い、銘柄そのものが潰れるという事はないにせよ、リーマンショックのように、大手金融会社が破綻するなどという事もありえるのです。
こういったリスクも含め、不況時のFXは通常以上にリスク管理が重要となります。

そんなリスク管理において、リスクを極力減らすための方法をリスクヘッジと呼んでいます。
また、ヘッジというFX用語もありますが、このFX用語も同じような意味ですね。
こういった意味の同じFX用語はできるだけセットで覚えておくといいでしょう。

話をリスクヘッジに戻すと、これこそがFXにおける最も重要な事項と言えます。
ロスカットもリスクヘッジの一つであり、最も有効なリスクヘッジと言えます。
つまり、リスクヘッジというのは、損をしないための方法ではなく、損を最小限に抑えるための方法です。
例えば、あまり欲張らずに買い控えるというのも、リスクヘッジの一つです。
分散投資や注文の工夫で、大きく儲けるよりも堅実に、という姿勢をとるのも、立派なリスクヘッジです。

FXを行うなら、景気に関わらず、まずリスクヘッジをしっかり一通り頭に入れることが重要です。
様々な方法があるので、最初は混乱するかもしれませんが、これらを軽視するといくら最初は好調でも後で必ず大きな大どんでん返しにあいます。
そうならないよう、保険をしっかりかけておきましょう。


儲かる!人生の歩み方 入門編

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  • 作者: 長瀬 寛是
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posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 01:22 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通貨ペア

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「通貨ペア」で賢く儲ける!FX(外国為替証拠金取引)―『メジャー通貨』&『マイナー通貨』を徹底解剖

「通貨ペア」で賢く儲ける!FX(外国為替証拠金取引)―『メジャー通貨』&『マイナー通貨』を徹底解剖

  • 作者: 空 隼人
  • 出版社/メーカー: すばる舎
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 単行本


FXにおいて、通貨ペアというのは非常に重要です。
どれくらい重要かというと、これでFXにおける勝ち負けの多くが決定するのでは、というくらいです。
実際には、ロスカットのタイミングが一番重要だったりしますが、この通貨ペアの決定というのも非常に重要です。

まず、通貨ペアというのはどういう意味のFX用語なのでしょう。
答えは単純です。
通貨ペアとは、その通貨でどの通貨を買う、あるいは今もっている通貨をどの通貨に換える、という場合の通貨のペアの事です。
例えば、アメリカドルと円の間で取引を行う場合は、アメリカドル円というのが通貨ペアという事になります。
ドルで円を買う場合も、円でドルを買う場合も、この表記になります。

この通貨ペアが何故重要かというと、それぞれの通貨ペアによってレートは大きく異なるからです。
当然、経済的に豊かであり、発展途上、高度成長を見せている国の通貨は価値が大きく上がっていきますし、逆に大きな経済負担、悪いニュースが流れた国の通貨は大きく価値を落とします。

例外は、アメリカドルです。
アメリカの場合は、全ての国の通貨価値に影響を与えますので、ドルの価値下落は全ての国の通貨が連動する事が多いです。
例として、リーマンショックを挙げておきます。
2008年9月前後に起こったこの事件によって、アメリカドルは大きく価値を落としましたが、アメリカドルとは関係ない通貨ペアにおいても、レートが大きく下がりました。
それだけ影響力が大きいということです。

その例外を除けば、通貨は基本国の経済の好不調が大きく左右します。
また、金利の差によって、スワップを得ることもできます。
どの通貨ペアがいいのか、様々な面から考慮する必要があるのです。
ちなみに、アメリカドル円などの主要な通貨ペアはFX用語となっています。
どういうペアが主なものか知りたい場合は、FX用語を調べるのも手です。




posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 01:55 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロスカット

ロスカット
ネット証券 FX取引

FXに限らず、金融市場での取引で最も重要といわれているのは、ロスカットと呼ばれるものをどれだけ精密に、そして正確に、迅速に、確実に、丁寧に行えるかという事に尽きます。
このロスカットが出来ない人は、はっきりいってあらゆる金融取引に向いていません。
逆に言えば、しっかり見切りができる人は、取引を有利に進めることができといえるでしょう。


FX用語として名を連ねるロスカットですが、株取引などでもこの言葉は使われるので、何もFX用語限定、というわけではありません。
ただ、株取引等では損切り、という言葉の方が多く用いられます。
意味は同じなので、損切りもFX用語なのですが、FXではロスカットという言葉の方が多く用いられる傾向にあるようです。

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株取引とFXにおけるロスカットの概念の違いというものも、多少あります。
株の場合は、ロスカットは基本的に自分で決めます。
やってもやらなくてもOKということです。
自動で行う為には、注文によって、いくらまで値を下げた時に売る、という注文方法があるので、それを利用する事になります。
最近では複合的な注文方法が増えており、いくらまで上がった場合は売って、いくらまで下がった場合も売るという、理想と現実を両方同時に追いかけられる事が可能となっていますが、義務的なものとしては存在していません。
一方、FXのロスカットは、ほぼ強制的に施行されます。
もっとも、そのライン、すなわちいくらまで下げると売りポジション移行、というのは、各自で決定できます。
ただ、FXの場合はロスカットありきでの取引だと考えてください。
この点が、FXが不況においても初心者が手を出しやすい取引であると言える理由の一つです。

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編

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資金ショート


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資金ショート
ネット証券 FX取引

FX取引をする場合、必ずしも儲かるかというと、そんな保障はありません。
これはあらゆる金融取引において言えることです。
場合によっては、購入した通貨が値下がりしてしまう事もあるでしょう。



そんな状態になった場合は、いつその通貨を手放すかが問題となるのですが、現在所持している通貨を決済する前の状態で、損失が出ている状況の事をFX用語で「資金ショート」と言います。
現在のポジションではマイナスとなっており、更には取引保証金に対して割り込んでしまっている状態の事を、「資金ショート」と読んでおります。

こういった状況が進行すると、現在の証拠金では足りなくなり、新たな証拠金を追加しなくてはならなくなります。
それをFX用語で「追証」と言います。
この「追証」は、まず資金ショート状態になり、次に損失が進むと金融会社からその消費者に向けて連絡が行き、その後追証という流れになります。
この連絡の事を、FX用語で「マージンコール」と言います。
流れを総括すると、
「資金ショート」≫「マージンコール」≫「追証」となります。
FXにおいて、資金ショートを全く経験しないという事は不可能です。
というのも、どのような通貨であっても、上がる日があれば下がる日があります。
全て上げるという事はありえません。
その為、大事なのは、資金ショートになった場合の対処法です。
ここで重要になってくるのが、ロスカットという概念ですね。
このロスカットをどのように設定しているかというのが、非常に重要になってきます。

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posted by ネット証券 FX(外国為替証拠金)取引 記録の細道 at 01:26 | Comment(0) | FX取引をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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